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独立時計師特集【第2回】

100年後も残る時計とはどういったものになるでしょうか。そもそも、ゼンマイ式の機械式時計は本来、メンテナンスをし続ければ、一生涯使える道具であるはずです。例えば、アンティークウォッチ店では、100年前に作られた時計が、今もなお稼働し、時を刻み続けています。これらの時計は、基本的にこれから増えることはありません。
Life Style

カルティエ モダンとクラシックの融合

コレクターのS氏にインタビューして、モダンなデザインのカルティエの時計を購入したきっかけを聞きます。また、アイウェアのデザインにも、カルティエのアイコンとなるクラシックなデザインが踏襲されており、モダンなデザインとの融合が見てとれます。そんな、デザイン視点でカルティエのメガネを特集してみました。
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独立時計師特集【第1回】

独立時計師特集【第一回】監修:藤野 独立時計師とは 現在、世界中で取り合いになっている独立時計師の時計ですが、そのブームのはじまりが日本だったことを皆さんはご存知でしょうか?これから独立時計師について紹介する前に、ブームが起こる前に日本の現場で何が起こっていたかを、当時シェルマンに勤めていたスタッフに聞いてみました。
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カルティエ パシャの歴史記事

カルティエ パシャは、カルティエを代表する人気のコレクションの一つです。今回は歴代のパシャに関しまして、ヴィンテージのパシャから、現代のスタンダードなモデルまで、簡単な歴史を踏まえながら、ご紹介していきたいと思います。1930年代、マラケシュのパシャはルイ・カルティエに、十分な耐水性を持った時計の作成を依頼しました。
Life Style

ヴィンテージメガネのカスタマイズ記事

 江戸情緒漂う下町門前仲町で、この度ヴィンテージのカルティエ、シャネルの眼鏡フレーム、サングラスの取り扱いを始めたお店へお邪魔しました。今回チョイスしたフレームはヴィンテージの空気が漂うカルティエ。やはりその時代を反映している部分はレンズフレームが厚い点でしょう。
Watch

企業別注モデル記事

写真のモデルはドミノ・ピザのロレックスとして広く知られている。70年代〜80年代にドミノ・ピザは、売り上げを達成したフランチャイズ店のオーナーに、同社ロゴを文字盤にプリントしたエアキングを創業者Thoma S・Monaghanの表彰状に添えて贈り始めた。
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ピアジェの歴史

 ジュネーブから車で2時間ほど北へ行ったところに、スイスの時計産業の中心地の一つであるジュラ山脈地帯はあります。フランス国境に沿って、小さな村が連なり、道沿いにはいくつかの時計メーカーの看板も見られるこの地域、標高は平均しておよそ1000メートル、冬になれば雪に閉ざされます。
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CPCPの歴史と背景

 CPCPとは、「コレクション・プリヴェ・カルティエ・パリ」の略称で、カルティエが1998〜2008年まで展開していた、最上級の機械式時計コレクションです。直訳すれば、「カルティエ・パリのプライベート・コレクション」となり、カルティエの歴史と技術の粋を集めた特別なコレクションということが伺えます。
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IWCの歴史

IWCは、International Watch Companyの略で、スイスのシャフハウゼンに本拠を置くスイスの高級時計メーカーです。1868 年にアメリカ人技術者、フロレンティーン・アオスト・ジョーンズによって設立されたIWCは、精密工学、革新的なデザインで高品質の時計を製造してきた、豊かな歴史を持っています。
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ユーズド時計の入門

ヴィンテージには現行のものにはない味わいがあります。比較的手にも入りやすい値段で、いろんなファッションに取り入れられます。最近では、中古という言葉も、ユーズドだったりリユースやセカンドハンドなんて言い方にかわってきています。価値ある商品を価値が分かる人に引き継いていく形になってきています。